あなたの健康はお金で買えますか・・・? 気づかないうちに触れている? 家庭にある意外なアレルギー源とは?
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気づかないうちに触れている? 家庭にある意外なアレルギー源とは?  

先日、猫に対するアレルギー反応がどのようにして誘発されるのかを解明したという論文が、米専門誌『ジャーナル・オブ・イミュノロジー』で発表された。

発表によると、猫のタンパク質がバクテリアの一種と接触し、それにより人間にアレルギー反応を起こす可能性があるという。

猫アレルギーだけでなく、世の中にはさまざまなアレルギー物質が潜んでいる。今回はその中でも家に潜む意外なアレルギー物質についてご紹介したい。お話を伺ったのは、アレルギー疾患・呼吸器疾患に力を入れている『あざみ野 おさかべクリニック』の刑部院長。

そもそも、アレルギーとはどのようにして起こるのでしょうか?

「人間の体は、鼻、目、皮膚、気管支などから、体に入ってくる異物(抗原)に対して、抗体をつくって中和するという機能があります。

アレルギー体質の人は、この機能に異常をきたし、過剰に反応しているのです」
では、次に家庭のアレルギー源には、どのようなものがあるのでしょうか。

「一般家庭では、ダニやハウスダストがよく知られていますが、ほかにもさまざまなものがあります。

例えば、変わったところでは“蛾”もアレルギーの原因になります。穀物や菓子など、乾燥した食品に発生する5mmくらいの大きさのもので“メイガ”と呼ばれています。

夜行性のため、昼間は見ても気づきません。他にも、衣服につく“イガ”という蛾もいます。食品は気密性を高めて密封したり、衣類には虫除けを入れることで、防ぐことができます」

なるほど、蛾がアレルギーの原因になるとは驚きだ。そのほかにもこんなものも…。
「ゴキブリなどのフンや死骸、通ったあとの粉などもアレルギーを起こすことがあります。布団や毛布はこまめに干し、じゅうたんはやめてフローリングにするのも有効です。

また、観葉植物にはホコリやダニがつきますから、葉をこまめに拭くのがよいでしょう」
やはり部屋を清潔にすることがまずは重要なようだ。

刑部院長によると、良かれと思って利用しているアロマディフューザーや線香の煙が、気管支ぜんそくを悪化させるケースもあるので、息苦しさを感じたら使用をやめたほうが良さそうだ。

ほかにも「うさぎやフェレットなどを家の中で飼う人は、寝室に入れないようにしたほうがいい」とのコメントもいただいた。

アレルギー反応は場合によっては重篤な症状に陥ることもある。家の中でアレルギー反応を感じたら、専門の医師の診断を受けて適切な治療をするとともに、アレルギー検査で原因の特定をしてみると良いだろう。
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( 2018/09/18 11:44 ) Category ■アレルギー・じんましん・かゆみ・食あたり・カビ | トラックバック(-) | コメント(-)
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