あなたの健康はお金で買えますか・・・? 異常にトイレが近い!排尿回数が多いときに考えられる原因は?
FC2ブログ

あなたの健康はお金で買えますか・・・?

日本の名医・日本の病院の実力・糖尿病・高血圧・血糖値・最新の癌治療・うつ病・認知症・アルツハイマー・男性更年期障害・乳がん・子宮頸がん・卵巣のう腫・子宮内膜症・「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・など今すぐに役立つ情報を毎日配信します。
:::

異常にトイレが近い!排尿回数が多いときに考えられる原因は?  

排尿回数が多いとはどのような状態なのか、そして、その原因について解説します。

排尿回数が多いとはどういう状態?

人間は、飲水量や体格で、個人差はありますが、1日に7〜8回(昼間は4〜7回、夜間は0〜1回前後)の排尿が普通です。朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上、夜間睡眠時に2回以上、合計で1日8〜10回以上の尿をする場合(排尿の回数が多い)を頻尿と言います。

しかし、排尿の回数には個人差があるため、たとえ8回以下でも回数が多いと感じるときは頻尿である場合もあります。頻尿は、1回あたりの尿量が少なく、何度も頻繁に尿意を催すのが特徴です。

排尿回数が増える原因

腎機能が正常な場合、尿の量は摂取した水分量に比例して増えるので、飲水量が増えたときは当然回数や量が多くなります。しかし、これは問題ありません。

通常寝ている間は抗利尿(尿を作らないようにする)ホルモンの分泌量が多く水分は再吸収されるため、尿は濃縮され濃くなり量も減ります。加齢による抗利尿ホルモンの分泌量や作用の低下や腎臓や膀胱などの能力が弱まることで、排尿回数や夜間のトイレ回数が増える傾向にあります。

頻尿の原因として、精神的ストレスや緊張などの心因性のものがあります。これは、「神経性頻尿」と呼ばれるものです。膀胱の大きさには個人差がありますが、膀胱に250〜500mlほど尿が溜まると強い尿意を感じます。

神経性頻尿では精神的ストレスや緊張などにより尿意を気にしすぎた結果、少し膀胱に尿が溜まっただけでも尿意を感じるようになってしまうのです。尿意以外の自覚症状はなく、尿量も普通。尿自体もきれいで膀胱や尿道に異変がないのが特徴です。

炎症や病気が原因で排尿回数が増えるケースとは

頻尿の原因が病気にある場合、膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染症、過活動性膀胱、膀胱がんなどの腫瘍があげられます。尿路感染症は、尿が膀胱から体外へと排出されるまでの通路(尿路)が細菌に感染し炎症を起こします。膀胱炎や男性の前立腺炎が該当し、いずれも頻尿や排尿痛が生じるのが特徴です。

過活動性膀胱とは、膀胱に尿がそれほど溜まっていないのに、自分の意思とは無関係に膀胱が収縮し、尿意切迫感(突発的な強い尿意)を生じ、頻尿や尿もれを引き起こすものです。

膀胱がんなどで膀胱やその周囲にできた腫瘍(子宮筋腫、子宮がんなど)により膀胱が刺激され、頻尿の症状が現れることがあります。また、脳や脊髄などの神経の病気によっても、膀胱が過敏となり、頻尿となることがあります。

頻尿の原因は多岐にわたります。日常生活に支障をきたす症状が現れた場合、原因を特定するためにも病院で受診することをおすすめします。
関連記事

◆安心・安全なサービスへ!さらに豊富な機能がすべてのプランで使えます
◆病院 リハビリセンター 美容院 飲食店、グーペで決まり! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
( 2018/09/18 16:33 ) Category ■更年期・老化・尿失禁・頻尿・便失禁・尿路結石・加齢臭 | トラックバック(-) | コメント(-)
最新記事
QRコード
QR