あなたの健康はお金で買えますか・・・? 自分の葬儀について考えたことがある人は●割!具体的にどんなことを考えてるの?
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自分の葬儀について考えたことがある人は●割!具体的にどんなことを考えてるの?  

今までに自分のお葬式のことを想像したことはありますか?

想像したことはあっても、実際にそのための準備までを行っている人はどのくらいいるでしょうか?「人生の終わり」つまり「死」に向けての事前準備をする「終活」という言葉が話題となり、自分の「死」について考える人が増えてきたといいます。

葬祭事業を展開する株式会社ティアは、全国の40歳以上の男女1,000名を対象に、“葬儀”に対する意識と実態について、インターネット調査いたしました。ここでは調査結果を元に現在の“葬儀”に対する意識と実態をみてみましょう。

◆「自分の葬儀の準備をしている」人はどれくらいいるの?
「自分の葬儀の準備をしている」人は約1割で、残りの約9割は「何も準備をしていない」という結果となりました。

また、準備をしている人の男女別の割合を見てみると、男性が36.3%、女性が63.7%で、女性の方が自分の葬儀に対する関心が高いことがわかりました。

準備内容については「エンディングノートの作成」(36.3%)が最も多く、次いで「葬儀会社への相談」(29.7%)、「生前見積り」と「菩提寺への相談」(12.1%)の順となりました。

この結果を見ると、近年話題になった「エンディングノート」を始めとする“葬儀の事前準備”は未だ根付いているとは言えないようです。

また、事前準備をしている人たちはノートの作成だけでなく、葬儀会社や菩提寺など、誰かへの相談も必要としている様子がうかがえます。

◆葬儀観は一致する?結婚している夫婦の回答は?
“自分が亡くなった後に葬儀をしてもらいたいか”と質問したところ、「はい」が50.9%、「いいえ」が49.1%で、ほぼ半々となりました。また、“配偶者が亡くなった後に配偶者の葬儀をしたいか”を尋ねたところ、「はい」が82.9%、「いいえ」が17.1%となり、自分の葬儀よりも配偶者の葬儀をしたい人が多いことがわかりました。

男女別に見てみると、「いいえ」と回答した女性は男性よりも約21%も多い結果となりました。このことから、女性は夫の葬儀に対して消極的であると推測されます。

“自分の葬儀をしてもらいたい理由”と“してもらいたくない理由”について全体に尋ねたところ、「配偶者に気持ちの区切りをつけてもらいたいから」が32.9%で、“配偶者の葬儀をしたい理由”と“葬儀をしたくない理由”では全体の39.6%で「自分の気持ちに区切りをつけたいから」がそれぞれ1位となり、葬儀を気持ちに区切りをつける機会としている人が多いことがわかりました。

日本で行われた平成21年の厚生労働省調査によると、平成20年の男性平均寿命は79.59年、女性は86.44年と7歳程度も男性の方が短命です。

女性の方が長生きすることからも、配偶者の葬儀はしっかり行いたいという気持ちが強いのかもしれません。

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( 2018/10/29 11:07 ) Category ■鍼灸・鍼・マッサージ・整体・体操 | トラックバック(-) | コメント(-)
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