あなたの健康はお金で買えますか・・・? 医療機関でバラつき インフルワクチン料金で効果が違う?
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あなたの健康はお金で買えますか・・・?

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医療機関でバラつき インフルワクチン料金で効果が違う? 

「事前申し込みは終了しました」

 何が終了したかというと、インフルエンザワクチンの予防接種だ。

 東京・新橋の「新橋トラストクリニック」は、インフルエンザワクチンの接種料金が税込み1620円と格安なのが評判で、毎年秋になるとインフルワクチンの接種を希望する人が殺到。ワクチンの納品数が昨年のわずか25%に制限されたことから、今年は事前申し込みの段階であえなく終了になったというわけだ。

 都心のクリニックだと、1回の接種料金は3000円くらいが相場で、大学病院や総合病院などの大病院は5000円を超えるケースも珍しくはない。大人は1回接種だが、子供は2回接種が基本。大病院で夫婦と子供1人が接種すると、2万円前後の出費になりかねないだけに、トラストクリニックのような格安料金は懐にやさしい。

ワクチンの料金によって効き目が違ったりするのか。医学博士の米山公啓氏が言う。

「インフルエンザワクチンは、国立感染症研究所がそのシーズンに流行しそうなウイルス株を予測し、その株をもとに作られます。その情報はワクチンメーカーが共有するので、メーカーが違っても効果に差はありません。料金の違い? ワクチンは『予防』であって、『治療』ではないので、保険診療にならず、健康診断などと同じ自費扱い。ですから、医療機関によって料金にバラつきがあるのです」

 ちなみに、ワクチンの原価は500~600円ほど。5000円を超えるような値付けをする大病院の利幅はかなりデカいが、ワクチンの効果が同じなら、良心的な価格の医療機関で受けた方がトクだろう。

「インフルエンザワクチンの効果は、発症そのものを防ぐのではなく、発症しても症状を軽くする抑制効果です。発症すると死亡リスクが高くなる高齢者は、特に接種するのが無難。私も毎年、受けています」(米山氏)

 安い医療機関を探すといい。
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( 2018/11/21 10:42 ) Category ■風邪くしゃみ・・頭痛・片頭痛・肺炎・味覚障害 | トラックバック(-) | コメント(-)
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