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爪の縦線はキッチンにあるもので改善!爪のプロが教えるお手入れ法


マニキュア要らずの美爪を手に入れる方法とは?© 女性自身 マニキュア要らずの美爪を手に入れる方法とは?

夏になると特に気になる、爪に入った縦線。これを隠すためにネイルをしているという人も多いのでは? じつはこの縦線、なくすことができるんです。マニキュア要らずの美爪を手に入れる方法を育爪のプロに聞きましたーー。

スーパーへ買い物に出かけ、ふと足元を見ると、サンダルの先からカサカサの汚ない爪が……。今すぐ靴下をはきたくなった、そんな経験はないだろうか。

「爪のお手入れ方法を見直せば、何歳からでも、きれいな爪を生やすことができますよ」

そう語るのは、育爪スタイリストの嶋田美津惠さん。育爪とは素の爪を美しく育てること。28年にわたり1万人以上の爪の悩みを解決してきた嶋田さんが代表を務める育爪サロン「ラメリック」自由が丘店の土日祝の新規予約は2年3カ月待ちだという。 嶋田さんによると、「美爪」の特徴は次の5つ。

【1】ピンク部分が指の先端、左右両端まであり立体的

【2】潤ってツヤと弾力があり、あざやかな桜色

【3】爪の先が緩やかな楕円形のカーブを描いている

【4】爪の先が透明である

【5】爪周りの皮膚が潤っていて、ささくれがない

「マニキュアを塗らなくても、美爪は手に入ります。爪は約半年で生え変わるので、ケアを続ければ素の爪がきれいになるのです」

そこで嶋田さんに、爪の縦線を消し、潤った爪を手に入れるためのお手入れ法を教えてもらった。

■つめの縦線を消すオイル習慣

「光の透過効果で、オイルを塗ると即時に縦線やささくれは目立たなくなりますし、こまめにオイルを塗れば縦線や乾燥も根本から改善できるんです。ポイントは爪の裏側からオイルを垂らすこと。塗る回数は1日5回を目標にしてください。7回以上塗ると、爪の先が透明になっていきます」

オイルはごま油やアマニ油など、植物性食用油を使用する。

「おすすめは低温圧搾で作られたもの。ただし、どんな油でもアレルギーには注意してください。100円ショップなどに売っているオイル用ドロップポンプにオイルを詰め替えると使いやすいです」

《オイルの塗り方》

【用意するもの】ごま油やアマニ油など、植物性食用油

【1】指先を上に向け、爪の裏側からオイルを垂らす。爪の左右両側まで流れ落ちるくらいの量が目安。両手のすべての指にオイルをつける。

【2】片方の指先で、もう片方の手の爪の表面、甘皮にオイルを塗り込む。手を交代し、同様の動作を繰り返して、左右の爪全体にオイルを行き渡らせる。

【3】片方の手のひらに1円玉くらいの大きさに水を垂らし、指についたオイルと水を混ぜ合わせ乳化させる。

【4】乳化したオイルを手の甲など手全体に塗り込む。指と指の間も忘れずに。

また、このオイル習慣にはコロナ禍の今うれしい“免疫力アップ”の効果もあるという。

「オイルを塗る際、爪の生え際の角にある“井穴”というツボが刺激されます。井穴には、自律神経を整え、免疫力をアップする効果があるといわれているのです」

ちなみに、足の爪の横線は靴の内部に爪が衝突しているサイン。靴のサイズを見直すことも重要だ。

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