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【家庭菜園の害虫対策】虫を寄せつけない!おすすめハーブ5選


ベランダで家庭菜園をしたり、室内で観葉植物を育てていると、どうしても悩まされるのがコバエなどの害虫問題。

殺虫剤や農薬を使うのも家庭菜園の場合は抵抗もありますよね。なかなか難しい問題です。

そこで今回は、虫を寄せつけない基本のお世話と害虫が嫌うハーブについて紹介します。

虫を寄せつけないためには、毎日のお世話が大切
コバエなどの害虫の発生を防ぐには、植物の基本的なお世話が重要なポイントです。下記のポイントは、基本的なこととして特に気をつけたいことです。

 水受け皿の水はこまめに捨てる

鉢の下に水受け皿を置いている場合、水を貯めないようにしましょう。害虫は湿気や水垢、ヘドロがあるところで繁殖します。水やりをすると、すぐに水受け皿に水が貯まりますので、水を速やかに捨てることを習慣にできたらいいですね。

大きい植物や重い鉢で移動が難しい場合は、乾いたスポンジや雑巾で受け皿の水をしっかり吸い取り、水気を残さないよう注意します。

 水やりの回数を減らす

水やりは、土全体が完全に乾いてからするようにしましょう。適切な水やりにもつながります。水やりの回数が多いと土が常に湿った状態なるので、害虫の繁殖に適した状態になってしまいます。

土表面が白っぽくなり、指で触れても土がつかない状態が水やりの適切なタイミングです。

 肥料は化成肥料を使う

有機肥料には害虫を寄せつけてしまう成分が入っています。肥料を与える時は化成肥料にするだけでも害虫対策になります。

 こまめに収穫して風通しをよくする

鉢が増えたり、植物自体が成長すること自体は嬉しいことですね。見た目も豪華になります。

しかし、葉が増えたり、鉢が増えて混み合ったりすると通気性が悪くなり、害虫が繁殖しやすい環境になってしまいます。

前述したポイントにもあるように、適度に乾燥させることも必要になりますので、こまめに収穫したりして通気性を確保しましょう。

虫を寄せつけない!おすすめハーブ5選
殺虫剤や農薬を使わなくても、コバエなどの害虫よけに役立つのがハーブです。害虫はハーブが放つ匂いが苦手。害虫によって苦手なハーブは異なりますが、元気なハーブから漂う香りが害虫を近づけないことにつながります。

殺虫することはできませんが、近くに置いたりすることで忌避効果が期待できます。見た目もおしゃれになりますし、有効なハーブを上手に使ってみるのもよいかもしれませんね。ここではホームセンターなどで手に入りやすい、おすすめのハーブを紹介します。

ハーブはとても繁殖力が強いので、鉢栽培の場合は野菜や観葉植物と同じ鉢に植えず、別の鉢で育てて近くに置くことをおすすめします。

 ペパーミント(ハッカ)

コバエ等の害虫に忌避効果を発揮する強く爽やかな香りのハーブ。この強い匂いが虫を寄せ付けないと言われています。丈夫で育てやすいので、ハーブ初心者にもおすすめです。

 タイム

料理に使われることも多く、スープなどの香り付けに使われます。殺菌・防腐効果が強く、虫よけにも効果が期待できます。こちらも、初心者でも手軽に育てられる植物です。

 ローズマリー

肉料理に使われることの多い、独特な強い香りのハーブで害虫忌避効果もあると言われています。手でちょっと触っただけで匂いがうつるほど強い匂いで、衣類の防虫剤として使われることもあります。可憐な小さな花が咲く様子もかわいらしいですね。

 ラベンダー

リラックス効果の高い香りとして、アロマでも人気のあるラベンダー。実は抗菌作用や害虫忌避効果もあるハーブです。美しい紫の花が楽しめるので、一緒に育てることで菜園も華やかになるでしょう。

 ゼラニウム

独特の香りを放つゼラニウムも虫よけとしてよく使用されているハーブです。最近は花の種類も豊富でかわいらしい品種も増えてきました。とても丈夫で繁殖力も旺盛。見た目にも楽しませてくれることでしょう。
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