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【股関節の動きがスムーズになる】股関節の適合性を高める「カエルストレッチ」


股関節の適合性とは?

股関節の適合ポジションは、屈曲位と伸展位では異なります。簡単に言うと、歩行の動作をイメージしてみてください。前に出した脚は屈曲したポジションです。そして、後ろ脚は伸展したポジションになります。

屈曲位では、外転+外旋(脚を外に開き、太ももを外に回す)

伸展位では、外転+内旋(脚を外に開き、太ももを内に回す)

この動きを念頭に置きながらエクササイズをしていくことで、股関節の適合性が高い状態で動いていくことが可能になるので、股間節の痛みがなく動くことができることと不調を改善していくことが可能です。

実は日常生活の中で、自然に適合したポジションで動こうとしますが、これが崩れることにより痛みや不調を訴えることが多々あります。

動きを確認する

今回は特に、股関節を屈曲したポジションでの適合性を高めていきます。膝を開き、四つん這いになりましょう。

個人画像© Interspace.Co.,Ltd. 個人画像

つま先を後ろで揃えます。

個人画像© Interspace.Co.,Ltd. 個人画像

お尻を踵に近づけましょう。

個人画像© Interspace.Co.,Ltd. 個人画像

元の位置に戻ります。

個人画像© Interspace.Co.,Ltd. 個人画像

詳しく知りたい方は、是非動画を確認してください。

ビデオプレーヤー: YouTube (プライバシー ポリシー, ご利用条件)
 

青山竜太

大学まで野球を続け、その時に故障やパフォーマンスの低下を経験し、トレーナーの勉強を始める。2012年にピラティスの資格所得を目指しアメリカ渡米。帰国後、鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格を取得。現在、神奈川県の武蔵小杉に自身のスタジオを構え、プロ野球選手から一般の方まで幅広いニーズに応えている。2012年 ・PHIピラティスマスタートレーナーの資格を取得2014年 ・鍼灸・按摩マッサージ指圧師の資格を取得2017年〜現在 ・プロ野球選手の個人トレーナーとして沖縄キャンプなど帯同2018年 ・オーストラリアベースボールリーグ キャンベラキャバルリーに日本人トレーナーとして帯同2019年 ・武蔵小杉に&aスタジオをオープン武蔵小杉の完全予約制ピラティススタジオ【pilates room &a】 (pilates-and-a.com)2020年 ・デサントアンバサダー就任・youtube &aチャンネルを開設・学んで動くをコンセプトにオンラインサロン&aを開設

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