あなたの健康はお金で買えますか・・・? 食後の胸焼けは要注意 胃酸は「歯・耳・のど」まで蝕む
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食後の胸焼けは要注意 胃酸は「歯・耳・のど」まで蝕む

最近、オフィスのエントランスなどで消毒スプレーを手に付ける事が多いのですが、たまにヒリヒリします。肌に負担はないのですか?

こんなご相談をいただきました。

化粧品で登場するアルコールとは、一般的に「エタノール」という成分のことを指します。自分の化粧品がアルコールフリーかどうか?をチェックする方法は、箱などに表示されている全成分にこの「エタノール」が記載されているかどうかを見ればわかります。

スキンケアなどの化粧品にアルコールを配合する理由としては、製品の防腐効果、安定性の向上、肌にのせたときのすっとした清涼感や軽い感触にするためです。

このように、使い心地を調整する上でとても重要な働きを持つため、多くの化粧品に配合されています。

ところが、乾燥性敏感肌の方の中には、アルコールが入った製品を使うと、皮膚が乾燥しすぎたり、刺激を感じたりする方もいます。その場合は、「アルコールフリー」と書かれた化粧品を使用しましょう。

アルコールには大きく分けて3つ、合成アルコール・変性アルコール・発酵アルコールがあります。

合成アルコールは手間がかからず安価なため、最も多く使われる工業用アルコールです。化学物質が原料であり、化学反応により作られるアルコールで、工業製品から化粧品まで幅広く作られています。

注意すべきは、何が含まれているのか表示をみてもわからない点です。

また、変性アルコールは、合成または発酵アルコールに「変性剤」をまぜて「飲めない」ように加工したアルコールです。酒税がかからず安価であり、ナチュラルブランドでも多く用いられますが、変性剤が肌に刺激に感じる場合もあります。

これらの種類な中で、肌に優しいのは発酵アルコールです。発酵アルコールはサトウキビやトウモロコシなどの天然成分を使い、飲料用アルコールと同様に醪(もろみ)などを用いて植物の発酵を利用して抽出されたアルコールなのです。

発酵アルコールの中でも、オーガニック発酵アルコールはより品質が良いのです。

なぜなら、オーガニックさとうきびを原料に丁寧に醪等を加えて、ウィスキーなど飲料アルコールと同様の方法で抽出したアルコールのため、肌への刺激がより弱くなっていると考えられているからです。

消毒スプレーはアルコールが高配合されています

アルコールの配合率が70%以上だとしっかり殺菌効果があると検証がなされています。そのため、消毒スプレーにおいては、アルコールは70%以上配合されています。

高配合なアルコールには、「強いアルコールの臭い」「アルコールの揮発による肌の乾燥」「皮膜が壊れることによる免疫力の低下」という特徴があります。

手肌の表面を覆っている皮膜を破壊すると、皮膜に存在する菌も死滅してしまうため、身体に本来備わっている免疫力の低下も招いてしまう事もあるのです。1日に何度も消毒スプレーをすることはおすすめできません。

必要な場所で必要なときだけつけるようにしましょう。

また、消毒スプレーを使った後は、クリーム等でしっかり保湿をしましょう。
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