あなたの健康はお金で買えますか・・・? 3カ月ごとの歯科の検査で歯周病は食い止められる
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3カ月ごとの歯科の検査で歯周病は食い止められる

この記事は「日経おとなのOFF」2014年7月号(2014年6月6日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 セルフケアに加えたいのが歯科医院での定期的なチェック。

歯周病は「もの言わぬ病」と呼ばれ、症状がかなり進行するまで自覚症状はないことが多い。歯科医院でX線写真を撮ったり、歯周ポケットの深さを測ったりしない限り、早期に気づくのは難しい。

 「歯科医院に通う一番の目的は歯周ポケットの管理。歯周ポケット内に生息する菌は空気のない場所を好むので、ポケット内に新鮮な空気を入れたり、水で洗ったりするだけでも数が減り、良い結果が得られます」(齋藤さん)。

 だいたい3カ月ごとに歯科医院でチェックを受ければ、歯周病の進行を早めに食い止められる。歯周病は長期的に進行する病気なので、信頼できる医院を見つけ、継続的なケアを続けることが重要だ。

 残った自分の歯をこれ以上削ったり抜いたりしないためにも、ここまで紹介した4つの絶対常識を実践し、歯を残す習慣を身に付けよう。

アドバイザー●木野孔司さん 東京医科歯科大学准教授東京医科歯科大学歯学部口腔外科第一講座助手を経て、2000年から歯学部附属病院の顎関節治療部部長(准教授)。TCHに詳しい。近著に『自分で治せる! 顎関節症』(講談社)ア

ドバイザー●齋藤 博さん サイトウ歯科院長1976年、東京医科歯科大学歯学部卒業。77年、「自分の歯を生涯使用してもらう」をテーマに東京・新宿で歯科開業。木野さんとともに「次世代の顎関節症治療を考える会」を主宰
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