あなたの健康はお金で買えますか・・・? 9割の人が知らない!「強度近視」は失明の原因になる恐れアリと判明
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9割の人が知らない!「強度近視」は失明の原因になる恐れアリと判明

日本人の多くが悩んでいると言われる“近視”。眼鏡やコンタクトレンズを使用すれば問題ないなどと思いがちですが、実は“強度近視”になってしまうと、失明の原因になるおそれもあるのだそうです。

ところが、バイエル薬品株式会社が、20~60代の近視の男女1,000名を対象に行ったアンケートによると、多くの人が“近視の危険性”を把握できていないことが判明しました。

■9割の人が「強度近視」が失明の原因になりうると知らない

まず、「強度近視という言葉を聞いたことがありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した人は29.3%となり、「強度近視」の認知度は3割以下という結果になりました。

また、「強度近視が失明の原因になりうることを知っていますか?」との問いにも、「知らない」と回答した人が90.2%となり、その危険性もほとんど知られていないことがわかりました。

■7割の人が「自分の近視度数」を把握できていない

次に、「自分の近視の度数(メガネやコンタクトレンズの屈折率)を知っていますか?」と尋ねたところ、73.4%の人が「知らない」と回答。近視を矯正している人であっても、自分の近視の度数を把握していない人が多数であるという実態が浮き彫りとなりました。

ただ、強度近視が失明の原因になりうることを「知っている」と回答した人の場合は、「自分の近視度数を知っている」が46.9%と一気に増加。やはり失明リスクを知ると、自身の症状への関心も高まるのでしょう。

■「近視の定期受診」は2割程度の人しか行っていない

最後に、「メガネやコンタクトレンズの処方以外に、近視を診てもらうために定期的に眼科を受診していますか?」との質問に、「受診している」と回答した人は21.5%と、約2割程度という結果となりました。

ただこちらも、強度近視が失明の原因になりうることを「知っている」と回答した人の場合は、「受診している」が41.8%と大幅に増加しています。

まずは「強度近視の失明リスク」を認識することが、近視への意識を変える大きな要素になるようですね。

近視は身近で多くの人が抱えている悩みでもあるので、そこまで危険性を感じていない人が多いようです。まさか失明リスクがあるとまでは、考えていないことでしょう。

“強度近視の危険性”をしっかりと認識して、近視の定期受診などに行くことが、危険回避への一番の近道ですよ。
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