あなたの健康はお金で買えますか・・・? 忘れてない?実はとっても汚い「メイクブラシ」身近なもので洗うワザ
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忘れてない?実はとっても汚い「メイクブラシ」身近なもので洗うワザ

春はクリーニングの季節。春の新しいメイクのために、これまでの古いメイクアイテムを整理した方も多いはず。

しかし、意外と忘れがちなのが普段使っているブラシ類をクリーニングすること。皆さんもついうっかり、忘れてはいませんか?

ブラシを洗う時に専用のクレンザーを使う方も多いと思いますが、実は家にあるものでも洗うことができます。

そこで今回は、米国のメークアップアーティストも行っている、簡単にできるブラシ類のクリーニング法を海外サイト『INTO THE GLOSS』を参考にお伝えします。

■1:固形石けん

『CHANEL』のランウェイ&広告メイクを担当したTom Pecheux氏が使っているのは、オーガニックの固形石けん。

固形という形にこだわるのは、直接ブラシにこすりつけることができるからだそう。さらに重要なのは自然に乾燥させて、ブラシの形をキープさせること。急いでる時はドライヤーで乾かすそうです。

■2:ベイビー用のシャンプー

赤ちゃん用など、優しいシャンプーを使うというのはキム・カーダシアンなど有名セレブのメイクを担当しているMario Dedivanovic氏。きちんと汚れを落とすため、まずは水で濡らした後に、抗菌性の石けんで洗います。

そしてお湯で流した後、再度シャンプーを使うのだそう。さらにその際はティーツリーオイルを数滴加えると、抗菌性も加わるほか、香りもよくなるとのことです。

■3:ココナッツオイル

米国で一般的に知られているのは、保湿やメイク落としなど、様々な用法で使える人気のココナッツオイル。ブラシにつけ、キッチンペーパーなどで拭いて汚れを落とします。

その後はシャンプーをつけ、ぬるま湯でべたつきがなくなるまで洗い流しましょう。

汚れのついたブラシは肌荒れの原因にもなります。最低でも月1回は洗うようにしましょう!
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