あなたの健康はお金で買えますか・・・? イタタッ!寝違えをかえって悪化させるNG対処法3つ「初期段階で温湿布はNG」
fc2ブログ

イタタッ!寝違えをかえって悪化させるNG対処法3つ「初期段階で温湿布はNG」

さわやかなお目覚め、のはずが、起き上がったら首に恐怖の戦慄!ビリビリビリーッとまるで電気ショックを受けたような痛みが!

そうかと思えば、最初はちょっとした違和感にすぎなかったものが、気が付けば首が回らなくなっていたというパターンもあります。
どのみち、寝違えって本当ツライですよね。しかも、すぐには治らないというのも難点です。

しかしもっと厄介なのは、良かれと思ってやったことがかえって症状を悪化させてしまうこと。そして往々にして私たちは、その、やってはいけないことをやってしまいがちなのです!NG対処法を3つご紹介します。

●やってしまいがちな対処その1――もみほぐし&ストレッチ

回らない首をスムーズにするためにも、もみほぐすことが最善のように思えてしまうのですが絶対にやってはいけません。専門医や専門家が行なうのであれば別ですが、これこそまさに、自らの首をしめるようなNG行為なのです!

ストレッチもひかえましょう。たとえやんわりとした動作であっても、もみほぐし同様控えた方が懸命です。

寝違えは、寝ている間に筋肉に不自然なチカラが加わり、それで炎症を起こしてしまっている状態です。

もみほぐしやストレッチをすると、かえって炎症部分に負担がかかってしまいます。そのため、最初は違和感程度だったものが、激痛に変わるということにもなるのです。

●やってしまいがちな対処その2――初期段階で温湿布

温めると和らぐ痛みもありますが、寝違えには逆効果です。それでは炎症がかえって悪化してしまいます。炎症を鎮めるためには冷却です。患部に冷たいタオルを当てたり、冷感用の湿布を用いましょう。

激痛のピークは2~3日で去ります。そうなってから今度は温めて血行を促進するようにします。

●やってしまいがちな対処その3――そもそも枕が合っていない

人生の3分の1は睡眠時間、というわけで、通気性の良さやマイナスイオン効果等々、枕選びにはこだわりを持つ人も少なくありません。

一概にはこれが理想の枕、とは言えませんが、もし寝違えの起きる頻度が多いような気がするのなら、それは枕が高すぎるのかもしれません。寝返りを打ちづらく、首の血行が妨げられるからです。

首のカーブを自然に保てる3~5cm程度の高さで、頭が沈み込まない硬さの枕、要は、スムーズに寝返りができる枕であることが大切です。

寝違えは通常、徐々にではあっても必ず症状は軽くなっていきます。そして一般的には7~10日前後で症状はほぼ解消されます。ですから、下手にあれこれ我流でこじらせるよりは、シンプルに「首をあまり動かさない」で過ごすのがいちばん。

ただ、日数がたっても痛みが治まらないとか、いつもの寝違えの痛みとは違う感じがする場合は、何らかの不調のサインであることも考えられるので、医師に相談してみましょう。
関連記事
おススメサイト!
最新記事
スポンサーリンク
★★互助会推薦★★
QRコード
QR
カテゴリ
ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ