あなたの健康はお金で買えますか・・・? 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにかかったり、複数のウイルスに同時にかかった場合でも、ゆっくり時間をかけて平常時の健康を取り戻すようにしましょうと、シェリアン医師はアドバイス。
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風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにかかったり、複数のウイルスに同時にかかった場合でも、ゆっくり時間をかけて平常時の健康を取り戻すようにしましょうと、シェリアン医師はアドバイス。

颯爽と歩きたいけれど、なんだか身体が重たそうな歩き姿になっていませんか?歩幅や腕の振り方ばかりに目が行きがちですが、綺麗に歩くためにはまずは体幹をしっかり安定させておきたいです。

歩行時は右手と左足、左手と右足を同時に出し、私達は緩やかに身体を回旋させています。右手を前に出すとバランスを取ろうとして左骨盤が自然に前に出て、斜めのラインで身体を制動させているのです。

この回旋運動で主に働くのが体幹の外腹斜筋、内腹斜筋という筋肉です。腹斜筋は肋骨から骨盤に付いていて、内腹斜筋は外腹斜筋に覆われています。

筋繊維の方向が外腹斜筋と内腹斜筋は反対になっているため、内腹斜筋は反対側の外腹斜筋と共に働きます。腹斜筋は、どちらも腹部の引き締めや正しい姿勢を保つのに貢献してくれる筋肉です。

歩行時にこの2つがお互いに制動することでスムーズに歩くことができるのですが、腹斜筋が弱いと動作が不安定になったりぎこちなくなったりしてしまいます。

大人になると思いきり身体をツイストさせることは日常生活ではなかなかないため、弱りやすい部分でもあります。体幹を安定させて綺麗に安定して歩くため、また、腹部を綺麗に引き締めるためには、腹斜筋を活性化させていきましょう。

腹斜筋を活性化させるエクササイズ

膝立ちになり、左足を前に出す。両膝の角度は直角にして、右膝の上に上体をまっすぐ保ったら両肘を両手でつかむ。息を吐きながら上半身を左にひねり、息を吸いながら元に戻る。

5回程度行ったら、反対側も同様に行う。

膝をつくと痛い方は、膝の下にブランケットなどを敷いて負担がかからないようにしましょう。上半身をひねる時に骨盤がつられて動かいないように、左の骨盤を前に押し出すつもりで骨盤を安定させます。

身体をひねる時にしっかりと骨盤を固定することで、体幹の筋力を強化し腹部も引き締めていきましょう。ひねる動きをすることで、背骨の歪みも改善されるため自律神経のバランスも整っていきますよ。

ライター/高山ゆかり(ヨガインストラクター)
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