あなたの健康はお金で買えますか・・・? 洗濯槽カビ予防 フタを開ける際に忘れてはいけないポイントは 花王の呼びかけが話題
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洗濯槽カビ予防 フタを開ける際に忘れてはいけないポイントは 花王の呼びかけが話題

関東甲信に続いて、九州も梅雨入りのカウントダウンに入ったようです。ジメジメと湿気が多いこの時期に気になるものといえばカビ。カビが生えやすいとされる浴室やクローゼットの中など、梅雨入り前から対策をしている人は多いでしょう。しかし、意外と盲点なのが洗濯機です。

洗濯機に生えたカビは、洗濯物についた嫌な臭い、茶褐色や黒色のカスなどの原因に。予防には定期的な洗浄も大切ですが、日頃のお手入れも欠かせません。そこで話題になっているのは、花王株式会社のお洗濯まわり公式ツイッターアカウントが投稿した毎日の簡単テクニックです。

「洗剤の投入口もお忘れなく」
東京都福祉保健局が公表している「室内のカビ対策」によると、カビが好む環境は次の3条件だそうです。

1. 温度:20~35度前後

2. 湿度:70%以上

3. 栄養源など:手アカなどによる汚れ、石けんのカス、壁紙及び壁紙のノリ、結露した水、加湿器の水など

脱衣所に洗濯機を設置している家庭は多いでしょうが、浴室に近いため温度や湿度が高くなりやすい場所です。そこで洗剤カスの溜まりやすい洗濯機は、カビにとって“絶好の住処”といえます。洗濯機に発生しやすいのは「クロカビ(クラドスボリウム)」と呼ばれる黒い斑点状のカビで、アレルギーの原因になることもあるそうです。

月に1度は衣類用の塩素系漂白剤や洗濯槽専用洗剤を使用しての槽洗浄も大切ですが、普段からカビが生えない環境を心掛けたいですよね。そこで参考にしたいのが、花王 アタック(お洗濯全般)(@kao_attackjp)のツイッターアカウントが提案した方法です。

ツイートによると、「洗濯機のフタを少しで良いので、開けておくこと」がおすすめだそう。「洗ってすぐで閉めっぱなしは、湿気が洗濯機にこもり、カビの増殖やニオイの原因にもなってしまいます。洗剤の投入口もお忘れなく」との細かいアドバイスも添えられています。

このツイートは話題を呼び、たくさんのリプライ(返信)が。「洗剤投入口は盲点でした!! 糸くず受けも、モコモコ溜まったのが水分含んでてやばいですよね」「洗濯機のフタは開けていましたが、洗剤の投入口は気付きませんでしたー」「投入口は開けてなかったぁ 開けるようにします」など、フタは開けていても洗剤投入口は閉めっぱなしにしていたという声が多数寄せられました。

また、ゴミ取りネットも外して掃除をし、乾かしておくと◎。ちなみにツイートの画像は縦型洗濯機になっていますが、「Hint-Pot」編集部調べではドラム式洗濯機でも同様に開けておくと、カビの予防効果が期待できるようです。

しかし、小さなお子さんや動物がいるご家庭では、ドラム式洗濯機に閉じ込められる事故が発生しているため注意が必要。洗濯機を置いてある部屋にチャイルドロックをかけるか、難しい場合は周囲に注意しながら槽内を乾燥させた後、フタを閉めると良いでしょう。

また縦型、ドラム型どちらの洗濯機も、フタを開けているとホコリの侵入を防ぐことができません。ホコリもカビの栄養となるため、定期的にふき取りましょう。
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