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モデル女性「熱中症にならないよう気をつける」…日傘や扇子・ドライミストで涼む人も


照りつける日差しの中、日傘を差して歩く人たち(28日午前9時10分、東京都新宿区で)=飯島啓太撮影© 読売新聞 照りつける日差しの中、日傘を差して歩く人たち(28日午前9時10分、東京都新宿区で)=飯島啓太撮影

 前日に観測史上最も早く梅雨明けした関東地方は28日も朝から気温が上昇し、午前中から東京都心など各地で30度を超えた。国は熱中症に注意を呼びかけている。

 気象庁によると、午前9時現在の各地の気温は、東京都八王子市や埼玉県越谷市で31・8度、茨城県鉾田市や神奈川県海老名市で31・5度を観測。東京都心も31・2度で、すでに最高気温30度以上の真夏日となっている。

 東京・銀座では買い物客らが日傘を差したり、扇子であおいだりと暑さをしのぎながら歩いていた。歩道に設置された霧状の水を噴射する「ドライミスト」で涼む人の姿も。日傘を差していた杉並区のモデル女性(28)は「6月とは思えない暑さ。周囲に人がいないときはマスクを外して、熱中症にならないように気をつける」と話した。旅行で東京に来たという仙台市青葉区の無職男性(73)は「仙台と違ってじめじめして暑い。ずっとミストを浴びていたい」と汗をぬぐった。

 環境省は熱中症予防策として、1時間にコップ1杯の水分補給やエアコンの終日使用を勧め、屋外では日陰に入ることが有効としている。新型コロナウイルス対策のマスクは、屋外では原則外すよう呼びかけている。めまいや頭痛、大量の発汗など熱中症が疑われる症状がある時は、すぐに涼しい場所に移動して体を冷やし、水分や塩分を補給することが大切だ。

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