あなたの健康はお金で買えますか・・・?
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冷え症に効く、代表的な【ツボの押さえ方】

●ツボって何?

肩こりに効くツボ、腰痛に効くツボなど、私たちの体には、たくさんの「ツボ」がありますが、「冷え性に効くツボ」もあります。しかし、そもそもツボとは一体何なのでしょう? まずは、そこからお話していきましょう。

東洋医学では、「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」という3つの要素が体の中をめぐり、協調しながら働くことで生命活動が維持され、これらのバランスが崩れると、体調に不調が起こると考えます。

「血」とは血液、「水」とは血液以外の体液、そして「気」は生命エネルギーのことです。

このうち「気・血」が循環する通り道を「経絡(けいらく)」といい、ツボは経路の上に存在します。そして、経路を通る「気・血」に、停滞や不足などのトラブルが起こると、ツボにしこりや痛みなどが表れて異常が示され、ツボを刺激することで、「気・血」の異常が正常化するのです。

●冷え性のツボとは?

冷え性に効くツボはたくさんありますが、代表的なのは、「三陰交(さんいんこう)」と涌泉(ゆうせん)」です。

【三陰交】
「女性のツボ」とも呼ばれ、生理不順や生理痛などに効くツボですが、冷えやのぼせ、ほてりなどにも効果があります。
三陰交は、内くるぶしの頂点から、真上に指幅4本分上がったところで、太い骨とやわらかい肉との境目にあります。

【涌泉】
足の冷え性やむくみなど、「血・水」の循環不良に効くツボです。
足の指を足底側に向かって曲げると、足の裏の上部中央にくぼみができますが、このくぼみが涌泉です。

●ツボを押すときのポイント

ツボの場所は、人によって、また日によっても微妙に違います。上記の場所を目安に、「痛い」「気持ち良い」といった反応がある場所を探しましょう。

また、ツボを押すときは、3~5kgくらいの圧力が良いといわれています。体重計などを指で押してみて、どのくらいの強さかを確認してみると良いでしょう。ただし3~5kgくらいで押してみても、ひどい痛みを感じるようなら力を緩めましょう。気持ち良いと感じる程度にとどめておくことが大切です。

そして、押すときは、押しながら「1、2、3」と数えてから、スーッと力を抜くというのを繰り返すのがポイントです。

(この記事の監修: 赤坂ビューティークリニック 院長 / 青山秀和 先生)

食べる女性ホルモン!チーズが「女子をキレイにする」納得理由

とろ~り溶ろけるチーズは、寒くなってくると食べたくなるもののひとつなのでは? ホームパーティなどでもよく出てくるメニューですよね。

一方で、カロリーが高いために女性は食べ過ぎを懸念し、敬遠しがちかもしれません。

でも、実はチーズには美肌効果がり、しかも恋愛力までアップしてくれるんです。今回は、チーズが女性におすすめな理由について、ご紹介しましょう。

■チーズには緑黄色並みの美肌効果!?

緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAは、実はチーズにも豊富。抗酸化作用があるほか、皮膚や粘膜を健やかに保ってくれます。またビタミンB群も多く、肌の皮脂をコントロールし、美肌に導いてくれるんです。

さらにカルシウムもたくさん含まれ、余計なイライラを抑えて、穏やかな心を保ってくれます。しかも脂肪を燃焼して蓄積を防ぐビタミンB2も含まれており、ダイエットにも有効な食品なんです。

上記のように、チーズには、女性が摂るべき栄養素がたくさん含まれています。美肌と穏やかな心のためにもぜひ摂りたい食べ物です。

■チーズで恋愛力もアップ

チーズがなぜ恋愛力をアップしてくれるかというと、PEA(フェニルエチルアミン)というホルモンがチーズに多量に含まれているから。

過去記事「非常にシンプルで意外な”恋を長続きさせる”方法とは?」でもご紹介していますが、PEAは通称‟恋愛ホルモン” と呼ばれるもので、恋をして人がドキドキする時に分泌されるホルモンなのです。

そんな恋愛ホルモンを食べ物から摂取していれば、女性の感情や行動も、自然と恋愛をしている時のように女らしくなると考えられます。

このチーズによる恋愛ホルモン効果は、パートナーを大切に思っている人の方がチーズ好きが多い、というアンケート結果でも証明されています。

こんな思わぬ美容・恋愛効果があると知ったら、チーズを食べずにはいられませんね。飲みの席やホームパーティでもぜひチーズを用意して、女子力をアップしましょう。

冷えもダルさも! 「爪もみ」でカラダの不調が改善できる!

もうすぐ冬。冷え症には辛い季節。この季節、「夜、手足が冷たくて眠れない」、「手先が冷たくて手に力が入らない」といった症状に悩まされる人は多い。そんな体の冷えは、ただ寒いというだけでは終わらない。疲れがとれない、風邪をひきやすいなどの体の不調を引き起こすこともある。

爪の生え際の両角には、“井穴”というツボがある。そこは神経線維が密集し、刺激が瞬時に自律神経に伝わる感受性の高い場所。自律神経は、免疫力をつかさどる白血球を調整している。

親指、人差し指、中指、小指の爪の付け根を揉むと副交感神経、薬指のそこを揉むと交感神経を刺激していることになるそうだ。5本すべての指を症状に合わせて揉めば、体温が上昇し、自律神経も刺激され、あらゆる不調を改善することができるとのこと。

 ツボ押しは場所がよく分からなくてめんどくさい、という人でも、これならとりあえず爪の付け根を揉んでおけばいいので簡単に試せる。指によってそれぞれ効果が違うらしいので、指別に紹介しよう!

■親指20秒、その他10秒
肺などの呼吸器を改善したいなら、親指。アトピーやぜんそく、リウマチなどで悩んでいる人は、これを試してみよう。

■人差し指20秒、その他10秒
胃腸などの消化器を改善したいなら、人差し指。過敏性腸症候群や胃、十二指腸潰瘍から美肌まで、様々な効果を期待できる。

■中指20秒、その他10秒
耳の症状を改善したいなら、中指。耳鳴りや難聴などに効果を発揮する。耳が弱い、という人は、中指を集中的に揉んでみよう。

■薬指20秒、その他10秒
交感神経を刺激したいなら、薬指。低血圧や低血糖、だるさなどに効果を発揮する。寝起きが辛い、という人は薬指だ!

■小指20秒、その他10秒
心臓や腎臓など循環器を改善したいなら、小指。脳梗塞や高血圧、糖尿病や自律神経失調症など、非常に多くの不調に効果を発揮するようだ。

 体温も代謝もアップして様々な病気に効果的な爪もみ。こ

の本には、他にも爪もみのお得情報や活用方法がたくさん詰まっている。体に悩みを抱えている人は、ちょっとした時間に爪もみをしてみよう。日頃のちょっとした心がけで、防げる事態も多いはず。毎日ほんの少しでも、自分の体を労わろう!
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